齋藤 彰裕
整復師として、宝塚医療大学での講師、同大学治療院での施術経験を経て現在は 大阪の堺筋本町で『整復サロンTSUNAGI』を運営。
整復の魔術師として
人のあるべき姿に戻すべく 優しくかつ的確に全身を手当てし、多くの方の機能美を再現しています。
元々私は違和感を感じる言葉がありました。
『○○すれば美しくなる』という言葉。
すればという限定条件がどうではなく、裏を返せば『美しくない』という前提から発せられてるように感じてました。
実際今までは美に基準を設けられ、それから外れていると美しくないとされていました。
しかし、本来身体は『美しい』もの、これが前提です。
時代もそれに少しずつ追いついてきています。
アンチエイジングという言葉を使わない、コンテストから水着審査をなくすなどようやく変化がでています。
ではお顔のケア一つとっても今までのように、みんなと画一的に同じ方法でいいのでしょうか。
年齢も骨格も性格も生活も違うのに。
『美しくない』という前提と
『美しい』という前提
ならそこから生まれる方法も全く違います。
美しくない前提では、美しくしてあげるというエゴが入りその身体を無視した方法になってしまう。
美しい前提では、どうしたら美しいかこちらのエゴを入れず、本来美しいその身体を尊重しサインを読み取る方法となります。
私はその後者を伝えたいだけです。
身体を尊重して、そのサインをきいて触れてあげる。
それが手当てとなります。

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