今だからこそ伝えられること

整復サロン TSUNAGI

斎藤彰裕(さいとうあきひろ)です。

 

本日は月に1回開催中の斎藤ゼミでした。

私が医療大学に勤めていた際に学生だった卒業生が、国家資格を取得したあとも第一線で活動しながら学びにきています。

(今日のおやつはISSINさんのわらびもち。めちゃくちゃ旨い。添加物は入ってないので日持ちはその日です。こちらは竹炭がかかってます。)

 

在学中は学生も国家試験のことや学生生活がどうしても主体となってしまいます。だから、人の身体に触れて治療するということの重要性はなかなかピンとこないです。

 

国家資格をとり実際にクライアントに触れていくことで、多くの問題に当たります。

(整復しながら肩の動きをよくしている練習中です。肩の中の動きや上肢の繋がりを感じます。)

 

私も学校で勉強して資格をとったら大丈夫なんだと思ってましたが、全くそんなことはなく何もできない自分がありました。

 

自分で色んな先生に連絡をとったり、勉強会に参加したりでそこから本当の学びが始まったと思います。

 

その時感じたのは、目の前のクライアントが生きた課題を与えてくれる、それが凄い学びであり自身の成長へと導いてくれる、ということでした。

だからこそクライアントに感謝し、またクライアントからも感謝される、『医は仁術である』ということがわかるようになったとおもいます。

 

(足の整復中。足の骨を整えることで足首がより正しく動くようになります。反ることができるので踏み込めるようになり、膝の負担軽減、股関節の安定性増大につながり、足が速くなったり、競技力が増します。これは日本古来の技でもあり世界には類を見ません。)

 

彼ら卒業生も国家資格を取得し、現場にでて目の前にいるクライアントと真剣に向き合っている今だからこそ、感謝をもって触れるということ伝えられます。

 

私の時のように惑わないよう、もう少し道しるべ役として伝えていきます。

 

※協力者募集

来月は課外ゼミ活動として。外でやります。6月19日の13時から2時間程度です。

足首の整復をいたします。国家資格取得者が他では診られない足首の整復を行います。スポーツ障害の多くに足の捻挫があります。それ以降競技力がさがるのが現状です。それは足を整えていないからです。競技力復活のカギは足首にあります。ご協力いただける団体やチームなど関西近郊でありましたらご連絡お待ちしております。施術料はいただきません。

ご連絡はコチラ

 

 

 

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